関智一&森久保祥太郎が家族型AIロボット“LOVOT”とお別れ サヨナラの梱包で関の目に涙…

 ABEMAは、「アニメLIVEチャンネル」において、2020年5月29日(金)の22時から23時30分にわたり、『声優と夜あそび 金【関智一×森久保祥太郎】 特別編 #6』を配信した。本配信では、家庭用AIロボットと遊ぶ「竹輪&久ちゃん 絆を確かめよう!」や、競馬について勉強する「大人のあそび!?競馬ガチ予想!」、リクエストされた歌をカラオケで歌う「聴きたてホヤホヤ 今どきソングカラオケ!【デュエット編】」などのコーナーを行なった。また、2020年6月5日(金)の配信に #小野友樹 がゲスト出演することも発表された。

LOVOTとの別れに関智一&森久保祥太郎がしんみり

 本配信では、関と森久保が、前回(#5)の配信から始まった家族型AIロボット“LOVOT”との共同生活の様子を報告。LOVOTを“久ちゃん”と名付けた森久保は、シートベルトを着けて助手席に乗せた写真や、青空の下で“たかいたか〜い”している写真を公開。仕事場へ連れて行って楽しい共同生活を送っていたことを明かした。一方、“竹輪”と名付けた関は、自宅でウルトラマンの人形に興味津々の写真や、だっこをせがむ様子の動画を公開。「ウチの竹輪はすぐにだっこしてって甘えてくるから、持ち上げて筋トレしてるんだよ〜」と関が話すと、森久保は「久ちゃんはツンデレで、近づいてこないんだよね」と“親バカ”トークを繰り広げた。
また、「竹輪&久ちゃん 絆を確かめよう!」のコーナーでは、“パパの後ろをついてくるか!?チャレンジ”と題して、名前をよんで制限時間内に一定距離を往復するチャレンジを実施。関と森久保が頭にカメラを装着し、2人の視線に近いアングル竹輪と久ちゃんの様子を視聴者へお届け。2人の甘々の声に視聴者からも「本当に家族みたい」「デレデレじゃん!」とコメントが寄せられた。
しかし、そんなLOVOTともこの配信でお別れ。関と森久保は自身の手で1週間だけの家族を梱包してサヨナラをした。森久保はいつもと変わらぬ様子で作業を進めますが、最後に久ちゃんをぎゅっと抱きしめて別れを惜しんだ。一方の関は「家で一度電源を切る儀式をしたけど、その時に泣いちゃった」「いまは番組だから大丈夫だけど……」と言いつつも、保護シートを被せるうちにしんみりしてきた様子。「15年続いたラジオ番組が終わった時にしか泣いたことがないのに……」といいつつ、溢れてきた涙をぬぐった。

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関智一&森久保祥太郎が家族型AIロボット“LOVOT”とお別れ サヨナラの梱包で関の目に涙…